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江戸下町旅情 ブログトップ
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その生きもの、猛毒!凶暴!剛腕につき [江戸下町旅情]

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暑過ぎる夏は涼しい水族館でヒヤ~ッと恐怖体験★

すみだ水族館の万華鏡トンネルで

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すみだ水族館と講談社 "動く図鑑MOVE” のコラボ企画が
催されてたので行って来ました☆

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               「危険な生きもの大作戦!」/2018.6.29~9.2



「オニヒトデ」 ‐猛毒ヒトデ‐
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猛毒のトゲの長さは約3センチ

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刺されると大きく腫れて痛みが何日も続いて
死んじゃうこともあるとか

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サンゴが大好き、でもほら貝はニガテ・・ほら貝には毒が効かないんだって

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「ヤドクガエル」 ‐きれいな色は猛毒のしるし‐
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その名のとおり吹き矢に使われる猛毒、アリやダニを食べて身体に毒をためるって★



「ファイアサラマンダー」 ‐いかにも危険な猛毒イモリ‐
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皮フの警戒色にもシビれるけど、とにかく名前がカッコイイ「火(毒)蜥蜴」



「カギノテクラゲ」 ‐小さな刺客‐
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鉤みたいなこの触手でいろんなところにくっつきます
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刺されると40度以上の高熱とインフルエンザのような全身症状が起こるんだって★

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「ヤシガニ」 ‐陸上最強の節足動物‐
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水の中では暮らせないけど実はエラ呼吸、特技は穴掘りと木登り
挟む力はライオンの噛む力と同じくらいなのさ★

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「タガメ」 ‐日本最大の水生昆虫‐
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鎌状の前脚で獲物を捕獲して消化液を流しこみ溶けた肉を吸うんです★★★ ゲッ



「ピラニア・ナッテリィ」 ‐鋭い歯と強力なアゴ‐
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人間をいきなり襲ったりは(あんまり)しないよ!



「ハナミノカサゴ」 ‐海の貴婦人‐
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背びれに猛毒、胸びれに猛毒、尾びれに猛毒★

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ふふふふふ

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見た目の優美さに
うっかり手を出すと痛い目にあいますわよ、 おーっほほほっ
  
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おーっほほほほほ っっ!



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         「すみだ水族館」墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ5~6F


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ちりめん細工の今むかし展 [江戸下町旅情]

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やわらかくてやさしい風合いの絹織物 ちりめん

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布裂を縫いつないで、袋物や小箱・人形・玩具等をつくりだす
江戸時代より伝承される裁縫お細工モノ

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「ちりめん細工」の展覧会へ行ってきました☆

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               「ちりめん細工の今昔」2018.1.23(火)~4.8(日)
                    「たばこと塩の博物館」墨田区横川1-16-3
             



「雪中筍堀の袋物(底絵・雪の字)」 
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江戸末期/ちりめん・和紙【きりばめ細工】  
   「本朝二十四考」の一人、慈悲蔵が母のために雪中から筍を掘り出そうとする場面を表した袋物


「布袋の巾着」
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明治初~中期/ちりめん・和紙【きりばめ細工・押絵】


「大黒の巾着」
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明治初~中期/ちりめん・金襴・硝子・和紙【押絵】


「浦島の飾り熨斗」
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明治末~大正期/ちりめん・金襴・水引・和紙【押絵】


「キューピーと福助のめくりだし」
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大正期/ちりめん・麦わら・厚紙・竹【押絵】


「本を読む唐子の袋物」
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大正期/ちりめん・緞子・和紙【きりばめ細工・押絵】
   三重県四日市では明治から大正時代にかけて 
   婚礼のとき花嫁が婚家に入ると集まった子供たちに菓子やカヤの実をまき配る風習があった
   これらを収める袋物はカヤブクロと呼ばれ結婚前の女性たちが技をこらして懸命に縫い上げるものであった 



江戸末期(上)と、平成(下)の「福助と姫達磨の小箱」
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明治~大正時代(上)と、平成(下)の「真向い兎の巾着」
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明治末~大正期(左)と、平成(右)の「後奴の巾着」
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大正~昭和初期(上)と、平成(下)の「ちりめん貼りの犬」
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江戸時代後期、御殿女中や武家・商家の女性たちによって
生み出されたちりめん細工は

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小さな布裂も大切にするこころ・美的感覚・手先の器用さを身につける
日本女性の教養のひとつだったそうです

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明治時代になると、ちりめん細工は女学校の教材としてとりあげられ
女学生たちは意匠をこらした佳品つくりに励みました

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平成のいま、ちりめん細工の世界は花鳥風月や
四季の風物詩をおりこんだ作品群の領域が大とのことですが

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つくるたのしみ、かざるよろこびは

むかしも今もどの時代のどの作品からも同じように伝わってくる気がしました ・・☆

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ゆ~らゆらの~びのび~チンアナゴ [江戸下町旅情]

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すみだ水族館でペンギンやクラゲ等とともに人気モノなのが

ウナギ目アナゴ科チンアナゴ属の海水魚「チンアナゴ」

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顔が、犬の狆(チン)に似てるから「チンアナゴ」っていうのだそうです

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実はつい最近まで
こっちの黄色いのもチンアナゴだと思ってたけど

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ウナギ目アナゴ科シンジュアナゴ属の「ニシキアナゴ」っていう種類でした

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なかに一匹だけ黒いのがいて

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ホワイトスポッテッドガーデンイールという種類だと思うんだけど
ホワイト・・ってか黒だし? ちょっと不確かです



約300匹のチンアナゴたちが巣穴から体を出して、ゆ~らゆらと

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水中に揺れるのをじっと見てると、、なかには絡まっちゃったり

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アタマとアタマをごっつんこしてるチンアナゴもいたりして★

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そうこうしているうちに1日3回のゴハンタイムになり

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2種類のプランクトンが投入されると水槽のなかは

上を下への大騒ぎ★

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そしてニンゲンもおやつタイム

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チンアナゴ型のチュロス&ホットコーヒー

美味しくいただきました ・・☆

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            「ペンギンカフェ」墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ すみだ水族館 5F


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光零れる海中体験~すみだ水族館 [江戸下町旅情]

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すみだ水族館のペンギンプールエリア一帯が

深い、光の海に包まれているような

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不思議な海中世界体験イルミネーションイベント

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       「CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~」2017.12..2~2018.2.3


高さ約6mのオブジェが放つ光と反射が

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ミラーボールの光の粒と相俟って
零れる光の海を、ペンギンたちと一緒に漂っている
そんな幻想的な海中体験でした   kaic15_01.gifkaic15_04.gifkaic15_05.gif

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         「すみだ水族館」墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ5~6F


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クラゲとゲゲゲの妖怪トンネル [江戸下町旅情]

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全長約50mのスロープの壁と天井に約5,000枚の鏡を貼り付けた
すみだ水族館の「クラゲ万華鏡トンネル」に

水木しげるの”水”にまつわる妖怪たちが登場しました☆

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          「水の妖怪トンネル 水木しげる×すみだ水族館 」2017.7.15~9.10



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それでは、ゲゲゲとクラゲの初コラボ

水の妖怪トンネルを 「ゾ~~~~~ッと ススメ」 by ぬりかべ

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①「河童火」

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火が嫌いとされる河童が、火を貸してほしいと人間に接触する昔話。
奄美大島や沖縄で見られる河童の仲間は、盛んに火を灯すことで知られている。

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②「河童」

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相撲が大好きで、負けると勝つまで勝負をせがむ河童。
人間の想像上の内臓である尻子玉を抜いたり、馬を川に引きずりこむなど怖い一面も。

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③「船玉様(ふなだまさま)」

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船乗りたちが信仰する神で、漁船には必ず祀られている船玉様。
船玉様が音をたててお告げをすると、不吉か吉事のどちらかの前兆であるといわれている。

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④「大蛸の足」

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瀬戸内海に浮かぶ大三島の漁村に現れた大蛸。
十七歳の美しい娘「お浜」に求婚した後に、彼女を海へと連れ去ったという。

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⑤「海妖」

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昔、一隻の貨物船に汽船とぶつかる幻を見せた海妖。
衝突することなく貨物船が走り抜けると、船のまわりに火の玉が浮かんだ。

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⑥「化け鯨」

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島根の隠岐島あたりで、奇怪な魚の群れとともに現れたという骨だけの鯨。
漁師がモリを当てても手応えがなかったことから、巨大な化け鯨として噂は広まった。

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⑦「ほいほい火」

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ホイホイと二、三回呼びかけるとシャンシャンという音とともに出現。
一説に奈良にあった十市城主の怨霊だと考えられている。
ほいほい火は見た人に祟るといわれている。

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⑧「海月の火の玉」

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現在の石川県加賀市で、夜中にある侍が歩いていると
生温かい風が吹き火の玉が揺れながら飛んできた。
斬り捨てるとふたつに割れて松脂のようにネバネバと侍の顔にはりついたという。

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涼しい水族館で

ぷかぷかと水に漂うクラゲと
水にカンケイする妖怪たちを見たあとは

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館内にあるペンギンカフェでパフェを食べて、心も身体もさらにヒンヤリ


1日限定20食、目玉おやじの「目玉パフェ」☆

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ニッポンの夏は、妖怪たちと出会う夏

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暗く長くつづく水の妖怪トンネルの”果て”で


くれぐれも出口を間違えぬよう

妖怪たちに袖をひかれ、異界へ導かれないよう。。

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         「すみだ水族館」墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ5~6F


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ネイチャーアクアリウム~自然水景 [江戸下町旅情]

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東京スカイツリータウン・すみだ水族館で

いちばん最初に登場する展示ゾーン「自然水景」

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自然の美しい風景を切り取り水槽の中で表現し
自然の生態系を再現しているという


ネイチャーアクアリウム

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水槽のなかの森や草原、川辺や渓谷  気持ちのいい風が吹く空のうえを

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さかなたちが飽くことなく自由に飛びまわっているかんじ ・・☆


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時間が経つほど味が出て
風を感じる心地よい暮らしを提案する注目 ”物件” 

もしわたしがおさかなだったらここに住みたいと思います、ぜったい 熱帯魚.gif

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          「すみだ水族館」墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ5~6F


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キントトすみだの夏まつり [江戸下町旅情]

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お江戸、金魚の夏まつり



東京スカイツリータウンにある
「すみだ水族館」の

全長100メートルにおよぶ金魚展示ゾーン 「江戸リウム」

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約20品種1,000匹の金魚が鑑賞できる夏イベント

「東京金魚ワンダーランド(2017.7.10~8.31)」へ行ってきました 赤い金魚.gif

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        「すみだ水族館」墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ5~6F





丹頂(タンチョウ)
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東錦(アズマニシキ)
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江戸錦(エドニシキ)
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蘭鋳(ランチュウ)
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うわっブルドッグみたい! うわっウーパールーパーみたい!!



こういう肉瘤系の金魚はあんまり見たことがなかったので
正直、第一印象は わッ気持ちわるっ だったけど

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見慣れてくるうちにだんだんカワイクおもえてきて

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見れば見るほどクセになる愛らしさ美しさにじわじわじわじわハマっていたのでした・・☆

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リュウキン・デメキン・ランチュウといった金魚たちの
巧妙な飴細工のコーナーもありました

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         浅草 飴細工「アメシン」東京スカイツリータウン ソラマチ4F






なかでも一番気にいったのは

群れ成す「キャリコ琉金(キャリコリュウキン)」の水槽でした

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まるでヨーロッパの古い海景絵画が放つ光彩のなかで「金魚の万華鏡」をのぞいている

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そんな現実と非現実が混じり合ったような空間にすっかり見惚れてしまいました デメキン.gif


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武都から首都へ~江戸東京博物館 [江戸下町旅情]

江戸東京の歴史と文化の殿堂
両国にある「江戸東京博物館」の常設展が

お正月開館日は無料公開だったので、1月3日に行ってきました

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 江戸紫の鉢巻に髪は生締め

 大江戸八百八丁に隠れのねえ、杏葉牡丹の紋付も・・

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江戸っ子の美意識=「粋」を集結した
古典歌舞伎「助六」に登場する

太夫「揚巻」の裲襠(うちかけ)~お正月模様  おめでたい☆

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芝居小屋「中村座」では

からくり人形による"書き初め"が催されていました

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こんなに大勢の人の前で・・・緊張するなぁ           
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ふう、なんとか無事に書けました              お疲れさま~
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じつは、こんなのも描けるんデス     
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              「馬」・「寿」・「松」・「竹」・「梅」       「アンパンマン」

ご祝儀はお気持ちで☆
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絵草紙屋「泉屋」の前では”有卦絵”という・・   
                       ※有卦(うけ)=陰陽道で干支 による運勢が吉運の年回り CIMG2873.JPG

縁起のいい絵も展示してありました

              
「吹き矢に興じる福助」                     「福禄寿の仮装に驚く福助」         
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                       藤よし 1867年                       歌川芳富 1894年 



人気力士の錦絵もなんだか縁起よさそう

「和歌ノ浦若右衛門」                      「沖之濱勝蔵」
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                      歌川国貞 1845年                      歌川国貞 江戸末期 


「あっねえねえ、お相撲さんよ!」        「まあ、やっぱり・・おおきいのねぇ。」
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さて、ここから先は

文明開化で始まった時代は、武都から首都、江戸から東京へ

                                            兜町の第一国立銀行
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銀座煉瓦街とガス燈
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御茶ノ水のニコライ堂
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浅草の凌雲閣  関東大震災で半壊し解体されました
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サラリーマンの登場
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「市内一円」、なるほどこれが「円タク」なんですネ カッコイイ



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大きな震災と戦災を乗り越えて、大都市に成長した東京の姿は

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江戸に暮らす人たちの目にはどう映ることでしょう

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                          江戸時代後期天保年間「両国橋西詰」

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オープン☆エア~街歩き「北斎ギャラリー」 [江戸下町旅情]

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墨田区の「両国」から、「錦糸町」までつづく

”北斎通り” を、街歩きしながら



墨田区が所有する北斎作品、103点を鑑賞してきました
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                 「葛飾北斎生誕地案内板」墨田区亀沢2-15-10(東あられ本舗まえ)



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街路灯に描かれた作品の状態は、雨風・陽光にさらされて・・イマイチだけど


オ~プン☆エア~な、青空の下
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花や木に囲まれ、太陽や大地を感じながら観る「北斎」も、またオツなものかと思います


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ときどき、「永谷園」のお茶漬けの味を思い出したりもしますけど^^


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さて現在、「北斎通り」の中心部に建設中の

来年度オープン「すみだ北斎美術館」の仮囲いには
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区内の保育園児たちの力作が描かれています

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ハッと目を引く出来栄え!明るくチカラ強くて斬新

小さいときから北斎に慣れ親しんで育つ園児たちの将来がとっても楽しみデス

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※ 秋葉原の荒くれた「自販機のヤカタ」に引き続き、この場所を教えてくれたのは
  スカイツリーの麓にお住まいの路地裏ウォーカーikamasaさんです
  路地裏ウォーカーikamasaさんのブログは、私の街歩きの指南書なのです^^

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JR両国駅3番線ホームの、セカンドキャリア [江戸下町旅情]

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”おすもうさんの町”


JR「両国駅」へ、20年ぶりくらいに降り立ってみたら
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国技館の屋根を背景にした、向かい側のホーム「3番線」に・・・ナゼか、電車を待つ人の姿は無くて
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かわりに和楽太鼓のイベントが、賑やかに催されていました CIMG6216.JPG
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駅のホームに

パイプ椅子がずらっと並べられている光景は・・・よくよく考えてみたら、けっこう不思議
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JR両国駅は、かつて房総方面への長距離列車のターミナル駅として、活躍していましたが

現在は1・2番線に総武線の各駅停車のみが発着する駅に縮小され



往時の繁栄の名残り・・3番線プラットホームは、イベント会場となっているようでした
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プロアスリートの町で

現役を退き、セカンドキャリア(第二の人生)を歩む「3番線ホーム」へと、向かう通路には



華々しいレッドカーペットが敷き詰められていました
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                                    「JR両国駅」墨田区横綱一丁目

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