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上野赤ちゃんパンダ香香シャンシャン [とうとう台東区]

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10日ごとに身体測定されるようすが動画で公開されて
すくすくと成長する過程がほほえましい

上野動物園の赤ちゃんパンダ「香香シャンシャン」

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全国から寄せられた322,581通という応募総数のなかから

かわいらしい名前もつけてもらって ・・☆

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上野動物園は「香香シャンシャン」が生後6カ月となる12月中旬をメドに

一般公開を始めることを検討しているとのことです

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             おとーさんパンダ「リーリー」



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昨年の国立西洋美術館「世界遺産登録」にひきつづき
”おめでたつづき”の上野ですが

これからますます盛り上がっていきそう pataani5.gifpataani45.gif

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そして・・ますます混雑しそうな上野★

甘いモノを補給できる休憩スポットを今のうちに少しチェックしておこうかなっと

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 国際子ども図書館内「カフェベル」
          台東区上野公園12-49







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 コッペパン専門店「イアコッペ」台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス3F





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       高級喫茶「古城」台東区東上野3-39-10 光和ビル B1F


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四十六億年の散歩道~国立科学博物館 [とうとう台東区]

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福島県いわき市で、当時高校生だった鈴木くんによって発見された化石
「フタバスズキリュウ」は

白亜紀後期に生息していた首長竜で

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全身のほぼ70%が発見されるという、日本でもっとも完成度の高い化石だそうです


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竜の胸の部分が・・まるで鳥が翼を広げて飛んでいるような形状をしてて
おもわず見入ってしまいました





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日本館1F南翼の

自然をみる技「微小を知る -顕微鏡-」コーナーでは

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顕微鏡によって明らかにされた微小な世界が、科学技術の発展のみならず

着物や陶磁器、刀の装飾などのデザイン
”テキスタイルパターン” を生み出したと知って、へ~っとおもいました

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こちらは、なんとあの「忠犬ハチ公」の剥製!(驚)
        うしろの熊みたいな黒い犬は南極物語「ジロ」の剥製!!

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こんかい国立科学博物館で、地球誕生から
四十六億年分の山盛りてんこ盛り展示品をざっくり散歩してまわって

一番怖かったのは、甕に入った江戸時代の女性のミイラ(写真撮影禁止)でしたが



でも、動物たちの剥製も真夜中とかに見たらちょっと怖いかも・・★

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もし、東京へ観光にいらっしゃるなら
上野に宿をとって(あいまに上野の老舗喫茶店めぐりをしながら)


「東京国立博物館」「国立科学博物館」「国立西洋美術館」のみを

一週間くらいかけて、あわてずのんびり鑑賞するのもアリかとおもいます~


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魅せる老舗博物館~国立科学博物館 [とうとう台東区]

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1877(明治10) 年に創立された日本で最も歴史のある博物館のひとつ

上野公園にある「国立科学博物館」は

              
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高校生以下の入場料が無料ということもあり

小中高生や、たくさんの家族連れでにぎわう人気スポットです

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常設展示のメインメッセージ である

「人類と自然の共存をめざして」をコンセプトとした

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新鮮でミリョクある展示は、さすが老舗博物館の風格



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午前中に行って、気がついたら早くも夕方の4時・・
時間がアッという間に経って、とても1日じゃ見てまわれない


おもわず年間パスポートでも買って通おうかしらと、、、只今検討中です☆

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骨を読む~国立科学博物館 [とうとう台東区]

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                          「国立科学博物館」台東区上野公園7-20


2~3週間まえから風邪をこじらせて
土日はずっと寝込んでました

来週あたりから復帰できるとおもいますので、またよろしくお願いいたします♪

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喫茶去~お茶を一服如何ですか [とうとう台東区]

上野公園の上座(一番奥)に位置する「東京国立博物館」

通称トーハク

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           ※ マスコットキャラクター「 トーハクくん」=本名:東 博(あずま ひろし)くん


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             埴輪(踊る人々)/古墳時代 6世紀 
                 埼玉県熊谷市野原古墳出土


1872(明治5)年に創設された

日本および東洋の古美術と考古遺物を収蔵する国内最古の博物館で

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               「東京国立博物館」台東区上野公園13-9 



歴史や地理の授業が苦手だったわたしは 
             正直、ほんの少し見て回っただけで相当くたびれました・・・

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                    摩耶夫人及び天人像/飛鳥時代 7世紀
                              法隆寺献納宝物


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            押出蔵王権現像/平安時代 10~12世紀
                      奈良県天川村出土






なので、早々に甘いもので一服

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         「喫茶去(きっさこ)」台東区上野公園4-59



喫茶去のクリームあんみつは「お麩」が入ってて、もっちもちでおいしいのです
 
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不忍池のゆりかもめと黒田記念館 [とうとう台東区]

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上野の美術館へ向かうとちゅう、冬枯れた不忍池のほとりを歩いてたら



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ハトを押しのけてどん欲にエサを奪い合う

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ゆりかもめたちの姿に、おもわず目が釘付けになりました

見た目の可愛らしさとはウラハラ

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気が荒くて食い意地の張ったゆりかもめたちの迫力に

観光で来てる中国の元気なチビッ子も唖然って感じでした★

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ゆりかもめに気をとられてすっかり道草してしまったけれど

この日の目的は.....

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              東京国立博物館管轄「黒田記念館」台東区上野公園13-9
                        建設:1928年/設計:岡田信一郎



新年・春・秋、年3回の各2週間だけ、黒田記念館の「特別室」で公開される

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”日本近代洋画の父” 黒田清輝の代表作4作品の鑑賞です



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「智・感・情」/1899年


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「舞妓」/1893年



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「湖畔」/1897年



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「読書」/1891年




ちなみに次回の公開は、2017年3月27日(月)~ 2017年4月9日(日) です

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いつでも会いに行ける~国立西洋美術館 [とうとう台東区]

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 ジョン・エヴァリット・ミレイ
     /「あひるの子」1889年






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東京ではじめて登録された世界遺産として

一躍注目の国立西洋美術館

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               「国立西洋美術館」台東区上野公園7-7


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日本で、オールド・マスター(18世紀以前の西洋の画家)の作品を展示する

数少ない美術館のひとつで



中世末期から20世紀初頭に至るヨーロッパ美術史が俯瞰できるよう

作品が収集されている西洋美術の殿堂です

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       ペーテル・パウル・ルーベンス/「眠る二人の子供」1612-1613年頃




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                         ポール・ランソン/「ジギタリス」1899年




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          アントワーヌ・ブールデル/「ヴェールの踊り」1910年
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             ピエール=オーギュスト・ルノワール/「ばら」1919年







時代も国境も越えて光を放ち、心に迫る、お気に入りの作品を

幾つか必ず見つけることができるとおもいます☆


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   オーギュスト・ロダン/「地獄の門」1880-90年頃/1917年(原型)1930-33年(鋳造)





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しかも嬉しいことに金曜・土曜日の夜は20:00まで開館

毎月第2・第4土曜日は無料観覧日(常設展示室)となっています!  

 ※ 世界遺産になっても変わらず無料!但し無料観覧日の館内写真撮影はさすがに禁止となりました★


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上野動物園のパンダとかゾウとかおサルとかに会いに行くのと、同じように

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お目当てのあの巨匠の、お気に入りのあの作品に、いつでも会いに行ける

思ったより敷居の高くない開かれた世界遺産なのデス

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世界遺産とカフェすいれん~国立西洋美術館 [とうとう台東区]

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遅ればせながら

おめでとう世界遺産☆☆☆

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               「国立西洋美術館」台東区上野公園7-7


第二次世界大戦敗戦後
フランス政府に差し押さえられていた ”松方コレクション”

モネやロダンなど370点に及ぶ松方コレクションの
ニッポンへの寄贈返還の条件として、フランスが提示したのは
東京へ「フランス美術館(現・国立西洋美術館)」をつくること


設計にはフランスの代表的な建築家ル・コルビュジエが選ばれました

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どの時間帯からでも同じように光が差し込むよう
北向きにつけられた天井の三角窓


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1階から2階へ続くスロープは、移動しながら
さまざまな角度から作品が楽しめるようになっています




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ル・コルビュジエが考案提唱した
”モデュロール”(人体の寸法と黄金比から作った建造物の尺度体系)により

2階、展示室天井の
低いぶぶんは、身長183cmのヨーロッパ人男性が片手をのばした高さ=226cmで
高いぶぶんは、その倍の高さとなっていて


歩くにつれて広がる心地よい空間の変化を楽しむことができます

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話題のル・コルビュジエ建築を見学したあとは

おッと忘れるとこだった美術品鑑賞★

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              クロード・モネ/舟遊び 1887年

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                        クロード・モネ/睡蓮 1916年


でもチョットその前にランチタ~イム

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            「カフェすいれん」台東区上野公園7-7 国立西洋美術館 1F




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                     「那須鶏とエビのトマト煮」


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                       「霜降高原豚ステーキ」


ビールはお久しぶりのハイネケン☆  軽~っ!

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雲、流留(ながる・る)先へ~朝倉彫塑館 [とうとう台東区]

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寺町・谷中を360度眺望できる


いちめん雲でおおわれた、ひろいひろい灰色の空の下で
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曇天の空に潜む

遥か彼方の遠いひかりを見つめてるのは・・



コールタールで塗装された、いっぷう変わった建物の屋上にいる、ひとりの青年
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                                       「砲丸」1924年制作/朝倉文夫


東洋のロダンと称された彫刻家

”朝倉文夫” のアトリエ兼住宅を改装した「朝倉彫塑館」
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                                      「朝倉彫塑(ちょうそ)館」台東区谷中7-18-10


・・ダレ、ソレ?と思った方

早稲田大学の創設者「大隈重信」像の

制作者といえばすっかりお馴染みのこととおもいマス
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                                           「大隈重信像」1932年制作/朝倉文夫



今からちょうど80年前(1935年)の竣工当時
最新技術だった「電動昇降台」や

仁・義・礼・智・信にちなんだ巨石が配された
360度どの角度から見ても楽しめる「五典の水庭」など

彫刻家ならではの、こだわりの設計や造園美が随所に散りばめられていて見どころ満載☆



ほかにも、高さ4メートルの壁面三方が書籍で埋め尽くされた書斎や

ネコの彫刻だけが集められた展示室など
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               左から「吊るされた猫」・「背のびする猫」・「仔猫の群」/朝倉文夫


谷根千散策の折には是非おススメしたい美術館です






さて、

屋上で遥か彼方を見つめる青年を、さらにじっと見つめる複数の視線が・・・
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                                     「雲」1908年制作/朝倉文夫



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玄関先でたむろってる”雲”たちもまた


青年の目指すひかりを、ともに見つめているようでした
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オピッタトペンペ [とうとう台東区]

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日本で唯ひとつの国立の芸術大学や、博物館、美術館など

文化施設が集結している上野公園方面



上野広小路・御徒町方面をつなぐ、ながーい地下通路
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その「上野中央通り地下歩道」展示ブースに
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不思議かわいい、ひとつの小宇宙がひろがっていました☆
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東京藝術大学の優秀な卒業終了作品の制作者へ
芸術家としての出発点を記念して授与される「台東区長奨励賞」


平成26年度受賞作品 オピッタトペンペ
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        台東区長奨励賞工芸 「オピッタトペンペ」/齊藤 亜美




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「なにこれ卵?」「カエルだよ」「お助け小人だ!」  ※ 通りすがりのチビッコたちの声


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そんな卵のようなカエルのような「お助け小人」の、不思議かわいい姿をじーと見てたら


なんとなく、ひとりひとり(ひとつひとつ)が

自分の分身というか、細胞のひとつひとつみたいに思えてきました
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ニンゲン関係が苦痛でどうしようもなくて
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引きこもってしまいたいじぶん。。
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ガンバレ!って言われても・・・足どりは鉛のように重たくて
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急に、ガックシきて  一歩も進めなくって
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もうナンだか消えてしまいたいじぶん。。。。
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でも、どんなに今

じぶんがダメダメで、崖っぷちでも
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ダメージを受けているじぶんを客観的に受けとめて

自分を取り戻そうと


けんめいに再生しようとする姿は感動的で
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自己治癒能力、自己蘇生力を信じる勇気がチョットわいてきたりして



ここからまた一歩、明日へ踏みだすことができそうな気がするのでした^^

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※ 作家さんの制作意図とは違っているとおもいます、ご勘弁ください☆


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