So-net無料ブログ作成
とおい港区 ブログトップ
前の10件 | -

おもしろびじゅつワンダーランド2017 [とおい港区]

CIMG8634.JPG

美術館なのにおしゃべりオッケー、写真撮影オッケー


むずかしいと思われがちな日本美術を
こどもから外国人まで、より身近に親しみやすく

CIMG8627.JPGCIMG8638.JPG
CIMG8632.JPG

さまざまな展示方法・多様な切り口で紹介する展覧会

サントリー美術館の「おもしろびじゅつワンダーランド2017」へ行ってきました

CIMG8877.JPG
          「サントリー美術館」港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
                        2017.8.1~31 ※中学生以下入場無料


CIMG8622.JPGCIMG8639.JPG
CIMG8624.JPG
               「桐鳳凰図屏風」狩野探幽(1602-74)江戸時代


そもそも「屏風ってなんだろう?」ってところからはじまって

CIMG8586.JPG

”すぐれた王がおさめる平和な時代にだけあらわれる” という

伝説の鳥「鳳凰のひみつ」にせまり

CIMG8587-1.jpg





CIMG8694-1.JPG

宝物がたくさん描かれている作品を集めた

「宝尽くしルーム」では

CIMG8693.JPG
         「色絵寿字宝尽文八角皿」備前・鍋島藩窯 江戸時代 18世紀前半


チビッコたちに混じって

大きなお皿の上に散らばった「宝物クッション」のなかから

CIMG8702.JPG

一番欲しかった「打ち出の小槌」ゲット☆

CIMG8705.JPG






CIMG8711.JPG
「染付吹墨文大徳利」備前・有田 江戸時代 17世紀前半

CIMG8717.JPGCIMG8719.JPG
「薄瑠璃釉染付花文皿」肥前・鍋島藩窯     「三彩鉢」青木木米 加賀・春日山窯


墨を吹き散らかしたような文様「吹墨文」など
やきものの「ふしぎな文様をことばにしたら?」

CIMG8712.JPG
CIMG8714.JPG
CIMG8715.JPG




「きらきら!切子の宇宙」 star2.gif

CIMG8659.JPG

江戸時代につくられた透明な切子は

光があたるときらきら輝いて、まるで星々がまたたいているかのよう☆

CIMG8649.JPG
CIMG8664.JPGCIMG8657.JPG






「おしゃれに!自分だけのキモノ・デザイン」

CIMG8818.JPGCIMG8815.JPG
「色絵女人形」「色絵男人形」肥前・有田 江戸時代 17世紀後半 ※ヨーロッパへ輸出するためにつくられた人形

CIMG8870.JPG

タッチパネル上で、色や文様を組み合わせれば
世界でひとつだけのキモノのできあがり





「人間の女の人と結婚したい!」

CIMG8725.JPG
CIMG8723.JPG

今から約500年前につくられた「鼠草子絵巻」は

CIMG8730.JPG

ネズミと人間のお姫様が結婚するというびっくりぎょうてんなおはなしを

文章と絵であらわした絵巻物です

CIMG8793-2.jpg 
                          「鼠草子絵巻」桃山時代 16~17世紀


スペシャル音声ガイドを聴きながら

CIMG8733.JPG

桃山時代のネズミの世界へ、さあ出発

CIMG8737.JPG


権頭「ネズミの姿はもういやだ・・・
   人間と結婚して子孫をネズミの姿から救い出したい!」
CIMG8738.JPG
        左近尉「よいお考えです!
            さっそく清水寺の観音さまへお祈りに行きましょう!」

CIMG8740.JPG


ある夜、権頭の夢の中に観音さまが現れて
「音羽の滝の前にいる女性を妻としなさい」と言いました。

そのお告げのとおり、滝の前には桜の枝を手にした人間の姫君がいたのです。

CIMG8746.JPG

そしてネズミの権頭ついに結婚

お屋敷で結婚式をあげる権頭と姫君

CIMG8758.JPG

CIMG8774.JPGCIMG8770.JPG
CIMG8773.JPGCIMG8768.JPG
CIMG8763.JPGCIMG8765.JPG
CIMG8760.JPGCIMG8776.JPG


幸せな結婚生活を送っていた権頭は、ある日、お屋敷を留守にしました。

その間「決してお部屋の外を見てはいけません」と権頭に言われていた姫君ですが
約束を破ってしまいます。

姫君が目にしたものとは・・・

CIMG8780.JPG
CIMG8783.JPG



その後、姫君は別の人間と結婚してしまいました。

権頭は悲しさのあまり、姫君が残していったお嫁入道具をひとつひとつ取り出して
姫君との思い出を泣きながら振り返りました。

CIMG8795.JPG

こうして権頭は傷ついた心を晴らすため
お坊さんになる決心をしてお寺にこもることとなったのです。

おしまい、おしまい。





ひとつひとつの展示コーナーが
まるで遊園地のアトラクション感覚で

夢中になって気がついたらあっというまに出口に到達してました☆

CIMG8874.JPG

楽しみながら、ホンモノの日本美術に触れられる
まさにタイトルとおり「おもしろびじゅつワンダーランド」

ひらけ!美のとびら


nice!(36)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

風鈴のれん☆ストリート [とおい港区]

CIMG8920.JPG

今年で10周年をむかえた、もと防衛庁跡地

CIMG8968.JPG

「東京ミッドタウン」で

夏のあいだ展示されていた「風鈴のれんストリート」の写真です

CIMG8970.JPG
CIMG8900.JPG



「小樽ガラス風鈴」北海道
CIMG9007-1.JPG
CIMG9014.JPGCIMG9009.JPG








「南部鉄器風鈴」岩手県
CIMG8895.JPG
CIMG8893.JPGCIMG8887.JPG






「備前風鈴」岡山県
CIMG8986.JPG
CIMG8992.JPG



「有田焼風鈴」佐賀県
CIMG8956.JPG
CIMG8957.JPGCIMG8961.JPG



「江戸風鈴」東京都
CIMG8913.JPG
CIMG8914.JPG



「紀州備長炭風鈴」和歌山県
CIMG8910.JPG
CIMG8902.JPGCIMG8903.JPG







「青銅風鈴」富山県
CIMG9015.JPG
CIMG8979.JPGCIMG8975.JPG






「KAKURA陶器風鈴」大阪府
CIMG8949.JPG
CIMG8950.JPGCIMG8946.JPG





「サヌカイト風鈴」香川県
CIMG8933.JPG
CIMG8935.JPGCIMG8928-1.JPG







ニッポン列島、北から南まで


全国各地から選抜された「風鈴」が、誰かがのれんをくぐるたびに揺れて

CIMG9016.JPG

風の通らない閉め切った、こんなビルの中では
風鈴はのれんとペアを組んで

ちりちりチリンと

CIMG8944.JPG
CIMG8891.JPG

各々自慢の音色を涼やかに披露していました ・・☆

CIMG8931.JPG




CIMG8983.JPG
                          「東京ミッドタウン」港区赤坂9-7-1


nice!(39)  コメント(5) 
共通テーマ:地域

江戸っ子は五月の鯉の吹き流し [とおい港区]

CIMG6947-1.JPG

東京タワーの、端午の節句は


高さ333mに因んで

CIMG6782.JPG

333匹の鯉のぼりが


タワーの裾野をゆうゆう遊泳するイベント ☆ 2016.4.5〜5.8

CIMG6755.JPG
CIMG6799.JPG

江戸っ子は五月の鯉の吹き流し 口先だけではらわたはなし 
      意味:江戸っ子は言葉は荒っぽいが、腹の中はさっぱりして下心や謀りごとはない


って、いうけど

CIMG6758.JPG
                    日本電波塔「東京タワー」港区芝公園4-2-8


そんな333匹の江戸っ子たちのなかに、じつは一匹だけ


地方出身魚が混ざっているとのコトなのです

CIMG6787.JPG
CIMG6878.JPG
CIMG6886.JPG
          あっ   ワンピース !     ...じゃなくて 




江戸っ子たちと、大漁旗とともに泳いでるのは

CIMG6972-1.JPG


岩手県大船渡市出身、全長6mの


さんまのぼり !        さんまのはらわたはニガい、けど美味しい☆  

CIMG6895-1.JPG

この「さんまのぼり」は、東京タワーと友好関係にある岩手県大船渡市へ
2011年より復興のエールを込めて飾られているそうです

nice!(59)  コメント(12) 
共通テーマ:地域

昼なお暗き都会の森 [とおい港区]

CIMG7255.JPG

都心の一等地に ・・まさか

こんなに草木が ぼうぼう と生い茂ってる場所があるなんて !

CIMG7252.JPG

セレブが集うハイソな街「白金台」に存る、昼なお暗き白金の森



広さ20ha(約6万坪)、東京ドーム4個分という

広大な土地を占める附属自然教育園が

CIMG7104.JPGCIMG7109.JPG

みどりの日(5月4日)は入園料無料だったので

はじめて行ってみました

CIMG7093.JPG
         国立科学博物館附属「自然教育園」港区白金台5-21-5



まずは
この自然教育園の”おいたち”から

ざっくり、おべんきょうしてみたいとおもいます

CIMG7225.JPG

  古代   縄文中期、この地に人が住み着く
  室町時代 豪族白金長者が館を構えたといわれる
  江戸時代 高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷
  明治時代 海軍省・陸軍省の火薬庫
  大正時代 宮内省の白金御料地

  昭和24年 国の天然記念物及び史跡に指定
  昭和37年 国立科学博物館附属自然教育園となる

CIMG7294.JPG

室町時代の豪族の館~お侍の下屋敷
~軍の火薬庫~宮内省所轄~文部省所轄、と

長い年月一般の人々が立ち入ることができなかったエリアだったため


港区白金台に奇跡のように残された「天然の森」に限りなく近い自然教育園


CIMG7131.JPGCIMG7223.JPG

自然をできるだけ本来の姿に近い状態で後世に伝えていこうという考えのもと

必要以上に手を加えないという管理・運営がされています

CIMG7110.JPGCIMG7159.JPG





枯れて倒れた木々もそのまま

どうやって自然に戻っていくかを観察するために放置してあります

CIMG7174.JPG



この森に生きる360種類の樹木のうち、最も古い樹齢300年の松の木

CIMG7148.JPGCIMG7265.JPG
「大蛇(おろち)の松」            「物語りの松」


いつか必ず命は果て、姿は朽ちるとも、やがて新たな生命が芽吹き.....

大昔から繰り返される遺伝子の伝達

CIMG7296.JPG












なかでも「自然教育園、やるなあ」って感心したのは

自然保護の観点から常時300人の定員を設け入場制限をしているところ



CIMG7245.JPG



ゴールデンウイークさなかの「みどりの日」の

都会のまんなかの


360度ぐるり緑のグラデーションのなかの、世界にわたしたったひとりという極上の贅沢

CIMG7169.JPG




CIMG7216.JPG


CIMG7237.JPG




CIMG7182.JPG


nice!(55)  コメント(9) 
共通テーマ:地域

プロムナード~絵画を散歩する人びと [とおい港区]

展覧会の主役は

なんといっても絵画や工芸などの作品群ですが..

CIMG3514.JPG
CIMG3199.JPG
                「森美術館」港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53F
                          村上隆の五百羅漢図展 ~2016.3.6           



今回は”エキシビション”って感じで、ちょっと視点をかえて

CIMG3456-1.jpg
CIMG3270-1.jpg

絵を鑑賞してる人たちに注目して


ミュージアム内をぶら~り散歩してみました.....

CIMG3326.JPG



CIMG3407.JPG
CIMG3335-1.jpg



CIMG3325.JPG
CIMG3260.JPG

CIMG3273.JPG



CIMG3504-1.jpgCIMG3587.JPG

CIMG3699.JPG



CIMG3706-1.jpg



CIMG3464.JPG



CIMG3424.JPG

CIMG3803.JPG



CIMG3651.JPG



CIMG3697-1.jpg



CIMG3813-1.jpg

絵画から絵画へ


まるで蝶々のように、とまったり、飛びたったりする人たち

CIMG3839.JPG

その姿も含めてひとつの立体的な絵のような気がして...目に楽しい絵画の散歩みちでした^^

nice!(45)  コメント(13) 
共通テーマ:地域

村上隆~五百羅漢図展② [とおい港区]

CIMG3686.JPG


五百羅漢之図、って.....ほんとうに羅漢さんは五百人いるの?

CIMG3519.JPGCIMG3478.JPG
CIMG3481.JPGCIMG3479.JPG

CIMG3556.JPG
                ・・・いそうだよねぇ           うん、いるんじゃない?



CIMG3538.JPG
                     ※ 十六羅漢のうち第六尊者「跋陀羅(バダラ)」。盲目だが物事を見通す力がある。 


森美術館で現在開催中の展覧会

村上隆「五百羅漢図展」が


写真撮影「可」だったので嬉しくて、ハリキッテ撮ってきました

CIMG3266.JPG
                         五百羅漢図~「青竜」 2012年 302×2500cm

CIMG3264.JPG
                         五百羅漢図~「白虎」 2012年 302×2500cm

高さ 3メートル
長さ 4×25メートルのメドレーリレー(青龍~白虎~朱雀~玄武)形式作品

全長100メートルは絵画史上最大級、チョ~大作

CIMG3705.JPG
                         五百羅漢図~「朱雀」 2012年 302×2500cm

CIMG3704.JPG
                         五百羅漢図~「玄武」 2012年 302×2500cm



CIMG3527.JPG

CIMG3689.JPGCIMG3742.JPG
                                 ※ 十六羅漢のうち第一尊者「賓度羅跋囉惰闍(ビンドラ・バラダージャ)」。

CIMG3569.JPGCIMG3567-1.jpgCIMG3750.JPG

CIMG3475.JPG

CIMG3774.JPGCIMG3775.JPG
                          ※ 十六羅漢のうち第十五尊者「阿氏多(アジタ)」。不気味な老人だがたいへん慈悲深い。

CIMG3582.JPG
※ 十六羅漢のうち第十二尊者「那伽犀那(ナガセナ)」。右手に持つ払子は煩悩をはらいのけるという法具。


「羅漢」とは ”釈迦の教えを広めるため、煩悩を滅し人々を救済するため

この世にとどまっている聖人” のこと

CIMG3477.JPG


CIMG3512.JPGCIMG3765.JPGCIMG3549.JPG
                    ※ 十六羅漢のうち第二尊者「迦諾迦伐蹉(カナカバッサ)」。

CIMG3635.JPG
CIMG3642.JPG

お釈迦さまのお言いつけで

迷える衆生を救うため、永く現世にとどまることとなった羅漢さんたち
                      (ホンネでは)涅槃に入りたかった羅漢さんもいただろうに。。。


CIMG3776.JPG

CIMG3562.JPG

十六羅漢を中心とした、大・中・小・姿かたち様々な五百人の羅漢さんたちを

わりとくまなく鑑賞したなかで・・

CIMG3761.JPG

CIMG3592.JPG

気になる羅漢さん「ベスト3」を選んでみました


まずは

カメハメハ~、を発動する羅漢さん                       
CIMG3617-1.jpg


おむすびをにぎっている羅漢さんに             どう見たって人じゃない羅漢さん  蹄が・・★CIMG3786.JPGCIMG3782.JPG




CIMG3712.JPG
CIMG3716.JPGCIMG3730.JPG






CIMG3466.JPG

CIMG3768.JPG

古来、五百羅漢図は


大きな自然災害や疫災のあとに

犠牲になった多くの人や残された人の慰めのために描かれる鎮魂画で・・

CIMG3697.JPG

この壮大なテーマに村上隆が挑んだのには、むろん、東日本大震災があったからだそうです


nice!(56)  コメント(5) 
共通テーマ:地域

村上隆~五百羅漢図展① [とおい港区]

CIMG3220.JPG
CIMG3230.JPG

六本木ヒルズ森タワー53Fの森美術館で開催中の


村上隆「五百羅漢図展」へ行ってきました

CIMG3207.JPG
                                             「村上羅漢ロボ」

        
                       
CIMG3404.JPG
                             「Reborn」2012年




CIMG3384.JPG
CIMG3373.JPG
                         「達磨大師」2007年 160.1×351cm




村上隆~1962年 東京生まれ

東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 日本画専攻で初の博士号を取得
2009年のTime紙が選ぶ、世界に影響を与える100人の1人に選出される、など
世界で活躍する現代アーティスト




CIMG3409.JPG
               「富を乞う者、走るべからず」2015年






CIMG3334.JPG
CIMG3333.JPGCIMG3331.JPG


CIMG3336.JPGCIMG3337.JPG
CIMG3355-1.jpg
                「宇宙の深層部の森に蠢く生命の図」2015年 240×3045cm





うへえぇ~なんだぁこれ?って思う作品も、ちょいちょいあったけど・・ ゲロゲロッ★

CIMG3419.JPGCIMG3418.JPG
CIMG3437.JPGCIMG3447.JPG

作品の圧倒的な巨大さと物量


色とカタチの面白さに、心は弾み、目は釘づけ☆

CIMG3427.JPG
                 「たんたん坊:a.k.a ゲロタン:輪廻転生」2015年 360×571.5cm


CIMG3440.JPGCIMG3434.JPG

まるでリボンの騎士のサファイア姫が駆け回っていた丘のようだなぁ。。とか

懐かしの手塚アニメや
赤塚ナンセンスギャグを彷彿とさせる空間のなか



難解な現代アートの世界に、すこしだけ親しむことが出来た気がしました

CIMG3452.JPG
                                              「772772」2015年                                    




CIMG3809.JPGCIMG3806.JPG
CIMG3805.JPG
                                 「見返り、来迎図」制作中 300×400cm





CIMG3816.JPG
                    「萌える人生を送った記憶」2015年 300×234.4cm




CIMG3803-1.jpg
                      「円相:アトランティス」「円相:シャングリラ」2015年





CIMG3789.JPG
CIMG3706.JPG
                        「荒城の月」2015年 Φ250cm


                   
nice!(58)  コメント(9) 
共通テーマ:地域

思い出は遠くの日々 [とおい港区]

CIMG2441.JPG

4週続けて深大寺の記事を掲載しているあいだに


あっという間に過ぎ去ってしまった

2015年の「秋」と「冬」....。
CIMG2464.JPGCIMG2486.JPG

神宮外苑のイチョウ並木

CIMG2507.JPG
CIMG2499.JPGCIMG2503.JPG







みごとな黄金色、・・とは言い難かったけど

天へ向かって、ツンツンと剪定された
CIMG2392.JPG

樹形の先に鎮座する絵画館とのコラボはやっぱり、絵になりマス

CIMG2405.JPG
                          「明治神宮外苑銀杏並木」港区北青山1~2丁目





そして季節はうつろい、処は丸の内...

CIMG2678.JPG

三菱一号館美術館でプラド展を見た帰り

じつは、はじめて行った元中央郵便局「KITTE」 遅っ★


目を奪われたのは、室内では日本最大級というクリスマスツリー(本物のモミの木だそう)

CIMG2657.JPGCIMG2654.JPG
CIMG2649.JPGCIMG2648.JPG
                                          「KITTE(キッテ)」千代田区丸の内2-7-2



・・七色に変化するツリーをずっと見ていたら、同じような円錐形の

これが食べたくなってしまったのでした       
CIMG2627.JPG


nice!(39)  コメント(10) 
共通テーマ:地域

夏休みの冒険~白金台ビオトープ [とおい港区]

白金台のプラチナ☆通りで

「トム・ソーヤの冒険」に出てくるような



ヒミツ基地っぽい ツリーハウスを 発見しました
CIMG7534-1.jpg
CIMG7555.JPG
ゲゲゲの鬼太郎ハウス........っていう気も




せっかくなので、怖いけど登ってみました!  ツリーハウスって端っこに立ったら傾くんじゃなかろうか ビクビク
CIMG7547.JPG
CIMG7548.JPG
ひやぁぁ~~肝が冷えるぅ、冒険終わり









さて、この「トム・ソーヤの冒険」のヒミツ基地が体感できる、スポットは


プラチナ☆通りに面する、こちらの緑のヤカタ
CIMG7579.JPG
                    「Biotop~ビオトープ」 港区白金台4-6-44



CIMG7564.JPG

”植物のある暮らしを提案するエシカルな複​合型​シ​ョ​ッ​プ” Biotop(ビオトープ)

CIMG7567.JPGCIMG7536.JPG
CIMG7563.JPG

※ビオトープ=生き物本来の生態系(ニンゲンも含む)が保たれた、生物生息空間






今年の5月(2015.5.29)、”激安”改め「驚安の殿堂」という、外来種が

プラチナ☆色に擬態化して、白金台へ新入してきましたが
CIMG7486.JPG
                        「プラチナ ドン・キホーテ白金台店」港区白金台3-15-5



”シロガネーゼ”をはじめとする

白金台の「ビオトープ(生物生態系)」に、影響はあったのでしょうか特になかったでしょうか
CIMG7572.JPG


nice!(61)  コメント(9) 
共通テーマ:地域

人界と異界の境界~マスク展 [とおい港区]

雨上がりに映える緑の庭園と、アール・デコの(旧朝香宮)邸宅美術館

CIMG7506-1.jpg
CIMG7489.JPG


東京都庭園美術館へ、「マスク展」を観にいってきました

CIMG7530-1.jpg
                             「東京都庭園美術館」港区白金台5-21-9




CIMG7494-1.jpg

パリの国立「ケ・ブランリ美術館」が所蔵する
アフリカ・オセアニア・アメリカ・アジア各国から蒐集されたマスク(仮面)は


神秘的であり、奇想天外な姿形であり、

CIMG7527.JPG


ピカソやクレーの絵画を思い起こさせたりもして、ナカナカに見応えがありました

CIMG7496.JPG
       ※展覧会場のマスクは撮れませんので、せめてコチラ、館内のレクリエーションルームにあった「玩具」のマスクです


CIMG7499.JPG
CIMG7497.JPG










マスクをつければ「人格」は奪われて

自然界や霊界などの・・マスクに宿る「異界のもの」


「人ならぬもの」へと化します
CIMG7522.JPG

自然の精霊や祖先の御霊の傍らで生まれた「マスク」が宿す不可思議なチカラは


CIMG7513.JPG

未開部族の踊り、祭礼、秘密結社の通過儀礼
死者の魂との交信、などのシーンで

目には見えぬ世界を見える世界へ媒介する役割を担ってきたのだと


なんとなく感じることが出来た今回の展覧会でした

CIMG7521.JPG









さて、こちらはお土産の「マスクシール」         デフォルメ~CIMG7979.JPG

「ます(おみ)くじ」ではカヴァット仮面を引き当てました
CIMG7983.JPG

かヴァット仮面:
  「パプアニューギニアのバイニングの人びとの仮面。
    大人になる青年たちはこれをかぶって火を飛び越えたりしながら夜通し踊ります。」

・・ということで、ラッキーアイテムは「キャンプ用着火剤」だそうです☆

nice!(50)  コメント(20) 
共通テーマ:地域
前の10件 | - とおい港区 ブログトップ
はっぱ.gif