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東大学食~赤門ラーメン [となりの文京区]

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東京大学の代名詞「赤門」と、東京大学のシンボル「銀杏」の


「赤」「黄」のコントラストが際立つ暮秋の侯

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学生運動の史料映像なんかで見覚えのある


「安田講堂」の地階にある東大の学食で”学食ランチ”、してきました

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将来、おそらくニッポンの中枢を担うであろう

東大生がふだんどんなものを食べているのか、気にナル^^

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ごはんは、北海道米「ななつぼし」使用
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「本郷定食」460円/温野菜のクリーム煮・モロヘイヤのおひたし
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「キャンパス定食」500円/チーズチキンカツ・マーボ豆腐
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「三四郎定食」500円/山形三元豚ポークジンジャー丼・冷奴
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「コープ定食」500円/ハンバーグおろしポン酢・さんまの竜田南蛮・冷奴
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「和定食」580円/秋刀魚蒲焼・揚げ出し豆腐・豚汁
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デザート・カルテット50円~60円
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メニューサンプルを見て心を決めたら、券売機で食券を購入
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選んだのは、こうなご南蛮漬け60円・カレーライス250円
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福神漬けが沢山のってて、ずっと口の中に残って、ずっとポリポリポリポリしてました



そして、やっぱりこれはハズせない

「赤門ラーメン」400円
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名物なので、注文したいのはやまやまだけど
赤色の辛い系はチョット苦手。。。と躊躇してたら

友だちが注文してくれたので、良かったぁ☆ 一口味見させてもらいましたが見た目より辛くなかった

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420席の、ミョーに落ち着く円形の地下要塞食堂

土曜日だったせいか一般人というアウェイ感はほとんどなかったかも
                           (工事関係の人たちの利用が多かったからかなぁ)


どうも勝手に、お邪魔さまのご馳走さまでした☆
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                           東大生協「中央食堂」文京区本郷7-3-1 東京大学 B1F
                       営業時間 平日11:00~21:00/土・日・祝11:00~14:00
                                                   (日・祝は麺類無)


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神楽坂まち舞台大江戸めぐり2015 [神楽坂 Home]

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 竹あかりに彩られて。。。


長唄や雅楽や義太夫
琵琶・尺八・三味線・和太鼓・太神楽などニッポンの伝統芸能を



神楽坂のまち全体を”舞台”として

身近に、気軽に、触れることができるイベント

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「神楽坂まち舞台大江戸めぐり2015」が開催されました

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                     前夜祭2015.11.14(土)/本祭2015.11.15(日)





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生憎のお天気と

あと、むかしの格好をしたお侍さんや町娘たちと一緒に
写真を撮れるアトラクションが、今年からなくなったのは残念だったけど・・


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5年後のオリンピックへ向けて


伝統芸能の世界はこれからますます見直され、盛り上がっていくような気がしマス

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イベントの最後を〆くくる「赤城神社夕暮れライブ」では




胡弓の奏でる「こきりこ節」が・・・

                夜空にとけて  ココロニシミテ      彼方とおくへ・・・・・

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陸奥A子×少女ふろく展 [となりの文京区]

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こんな”企画展”をやってくれる美術館があるなんて☆  ありがとうございマス。




東京大学の弥生門を出て

すぐ右ナナメ向かいにある「弥生美術館」で、現在開催中の
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                                          「弥生美術館」文京区弥生2-4-3


「陸奥A子×少女ふろく展」

 ~DOKIDOKI 「りぼん」おとめチック ワールド!~   期間:2015.10.1~12.25
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1970年代半ばから80年代にかけて少女漫画雑誌「りぼん」で活躍していた

漫画家「陸奥A子」の、おとめチックでリリカルな原画&ふろく展




ジャスト陸奥A子世代のわたしにとって大興奮モノの展覧会heart2.gif
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下敷き・ノート・レターセット・手提げバッグ・トランプなどなど

多感な少女時代をともに過ごした、ファンシー且つ実用的だった「りぼんのふろく」たちと再会して


人目もはばからず、もう、よだれじゅるじゅる 






弥生美術館に隣接する「夢二カフェ」では
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企画展のテーマに合わせた、期間限定特別メニュー
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陸奥A子の漫画「ミルキー・セピア物語」(1977年)に登場する

ホットミルクにウイスキーを入れた「ミルキー・セピア」を、迷わず注文 !
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  憧れの沢田くんとの初デートの前夜

  緊張して眠れない峰代のために、お姉さんがつくってくれた「ミルキー・セピア」

  おかげでぐっすり眠れたものの、すっかり寝坊してしまい
  たいせつなデートに遅刻してしまいます

  でもその遅刻のおかげで峰代は、優しいメガネ男子、伊藤さんに出会います

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陸奥A子×少女ふろく×ミルキー・セピアのおかげで

恋に恋するおとめ時代にすっかり舞い戻ってしまった(不気味なテンションの)わたしに



ビミョーな距離をおいて冷静な視線を投げかけてたのは・・・
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当時、ふろく付き少女漫画雑誌で、「りぼん」と人気を二分してた


「なかよし」派だった、友だち☆
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等身大おとめチック路線の「りぼん派」(集英社)と、冒険ファンタジー路線の「なかよし派」(講談社)


友だちとはハタチ前後に出会ってかれこれ30年来の付き合いだけど

今回、はじめて発覚した「派閥の違い」★なのでした



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さて、陸奥A子×少女ふろく展を見たあとは

併設の「竹久夢二美術館」で、企画展~竹久夢二とアール・ヌーヴォー展~を見たけど
  ・・じつは、ほとんど覚えていない



さすがの夢二もかすんでしまうほど
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少女時代のトキメキは

ナニモノにも代え難い永遠の宝物なんだなあと感じたひとときでした
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カッパのぼいんちゃん~見世物小屋2015 [花園神社]

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11月の花園神社、酉の市に


今年も無事「見世物小屋」がたちました
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                                    「花園神社」新宿区新宿5-17-3


2015年の見世物小屋、その、気にナル演目は・・・
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空飛ぶ、カッパのぼいんちゃん 



ニッポン最後の見世物やさん「大寅興行社」による
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生演奏で唄う・踊る・雑芸一座「デリシャスウィートス」バージョン


「地獄極楽からくり女屋敷 女パノラマ館」CIMG1535.JPG



なまめかしく妖しいピンクに多灯され妄想MAXのお客さんを誘うのは
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・・カッパのぼいんちゃん、ではなく



”命からがらショー”にご出演の「怪力女」竹部さん
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めくるめくサイケでコケットなショーを、この後の「二の酉」・「三の酉」で是非、ご確認くださいませ☆
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                              2015年「一の酉」11月05日(前夜祭11月04日)
                              2015年「二の酉」11月17日(前夜祭11月16日)
                              2015年「三の酉」11月29日(前夜祭11月28日)

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雲、流留(ながる・る)先へ~朝倉彫塑館 [とうとう台東区]

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寺町・谷中を360度眺望できる


いちめん雲でおおわれた、ひろいひろい灰色の空の下で
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曇天の空に潜む

遥か彼方の遠いひかりを見つめてるのは・・



コールタールで塗装された、いっぷう変わった建物の屋上にいる、ひとりの青年
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                                       「砲丸」1924年制作/朝倉文夫


東洋のロダンと称された彫刻家

”朝倉文夫” のアトリエ兼住宅を改装した「朝倉彫塑館」
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                                      「朝倉彫塑(ちょうそ)館」台東区谷中7-18-10


・・ダレ、ソレ?と思った方

早稲田大学の創設者「大隈重信」像の

制作者といえばすっかりお馴染みのこととおもいマス
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                                           「大隈重信像」1932年制作/朝倉文夫



今からちょうど80年前(1935年)の竣工当時
最新技術だった「電動昇降台」や

仁・義・礼・智・信にちなんだ巨石が配された
360度どの角度から見ても楽しめる「五典の水庭」など

彫刻家ならではの、こだわりの設計や造園美が随所に散りばめられていて見どころ満載☆



ほかにも、高さ4メートルの壁面三方が書籍で埋め尽くされた書斎や

ネコの彫刻だけが集められた展示室など
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               左から「吊るされた猫」・「背のびする猫」・「仔猫の群」/朝倉文夫


谷根千散策の折には是非おススメしたい美術館です






さて、

屋上で遥か彼方を見つめる青年を、さらにじっと見つめる複数の視線が・・・
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                                     「雲」1908年制作/朝倉文夫



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玄関先でたむろってる”雲”たちもまた


青年の目指すひかりを、ともに見つめているようでした
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