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温故知新宿~新宿歴史博物館 [四ツ谷]

笑っていいとも増刊号と、月刊・別冊太陽の元編集長

「嵐山光三郎」サンの講演会へ行って

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1960年代の新宿のお話を伺ってきました

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会場は、新宿区の郷土資料館

四ツ谷にある「新宿歴史博物館」2階の講堂デス

     
                                「新宿区立新宿歴史博物館」新宿区三栄町22
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”1950年から国立に暮らす「中央線坊や」に新宿は身近な街だった。


伊勢丹のバーゲン、東映のやくざ映画、コマ劇場の美空ひばりショー、
中村屋のカリーライス、木造の紀伊國屋書店、ジャズ喫茶…

やがて、編集者となり、ゴールデン街に足が向く。



「ジグソーパズル」のように散らばった、新宿の街と人の記憶を語りつくす。”


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郷土の歴史資料館っていうと

展示品にホコリがかぶってるような寂れたイメージがあったけど。。。あくまで、イメージ


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去年の夏、はじめて「闇市と歌舞伎町ができたころ」という講演会へ行ってみて

     講師:初田香成(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 助教)
     講師:石榑督和(闇市研究者・明治大学大学院生)



昨年末には「ニッポン戦後サブカルチャーと新宿」へ行って(めちゃくちゃ面白かった!)

     講師:宮沢章夫(劇作家・演出家・小説家)



そして先週「1960年代・新宿の記憶」へ。(ゴールデン街での武勇伝と下ネタが超印象に残った☆)

     講師:嵐山光三郎(作家)


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地元の博物館で、こーんな面白い講座をワンコイン500円で受講できるなんて


つい最近までホント気が付きませんでした

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昨夜は

そぼ降る雨の週末でしたが.....



わたしは、会社帰りにふらりと「末廣亭」へ立ち寄って

雨音が風流に漏れ聞こえくる木造の寄席で

お昼休みに伊勢丹で買った京都の阿闍梨餅と、温かいほうじ茶をいただきながら

噺家サンの名人芸をライブで満喫し


「は~、極楽極楽」と、一週間の疲れを地味~に解消してきました



気持ちは若いつもりでいても、ていうか、未熟

「嗜好」は順調に、年相応に変化してきているなぁ、としみじみ思う今日このごろデス。

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新緑の野山に萌える「箱根山」初登頂 [早稲田]

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うららかな ”登山日和” に恵まれた、五月晴れのとある休日


「箱根山」登頂に、初トライしてきました

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箱根山、といっても

火山活動がカッパツ化している、あの箱根山ではなくて 



新宿区にある、山手線内で一番高い山、標高44.6メートルの「箱根山」です☆
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                         都立戸山公園内「箱根山」新宿区戸山二丁目


なぜ新宿に箱根山が? っていうと



箱根山がある戸山公園は、もとは
江戸最大(136,000坪)の大名庭園、尾張徳川家の下屋敷「戸山荘」で


庭内に、二十五もの景勝(テーマパーク)が造られる際

東海道五十三次「小田原宿」の町並みを模したエリアで、池を掘った土を積み上げて
箱根に似せて築いた山が、現在まで遺る、ここ「箱根山」デス

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「すべて天下の園池は、まさにこの荘を以て第一とすべし」と

11代将軍・徳川家斉に賞賛された、かつての名園も・・・


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戊辰戦争が始まると、官軍の駐屯地に接収され...

明治維新後は、大日本帝国陸軍の軍学校「陸軍戸山学校」用地となり...

第二次大戦後は、進駐軍の宿舎となって...


そして、国有化されました







うららかな初夏の日差しのなか、箱根山の麓にたたずむ、この「戸山教会」は
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戦後、進駐軍の指示で、陸軍戸山学校「旧将校集会所」の上に建てられたものです


戦争の遺構の上に、今もなお象徴的にそびえ立つ十字架
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                         宗教法人日本基督教団「戸山教会」新宿区戸山2-7-2

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がっちり閉ざされた窓に、塗り込められた歴史の重みを・・感じます







さて、歴史のおべんきょうは、このくらいにして

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やっと登山口を見つけたので、いよいよここから本格的に箱根山登山のスタートです!
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・・・べつに、勝負してるワケでもないのに

タイムを測ってるとおもうと、自然、早足となり、本気モードで坂道ダッシュ☆



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・・・い、息がっ   ゼー、ゼー、   早くも、あがってまいりましたCIMG6726.JPG


最後の5段は、へろへろで太ももが上がりませんでした~(かなりの運動不足)
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登頂まで2分! 217歩(万歩計で計測)!!



箱根山頂上では、涼しいお顔で、にゃんこがお出迎えです
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緑の向こうに新宿の高層ビル群が、ちょこっとだけ姿を見せてました
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帰りに、公園のサービスセンターへ寄って、箱根山登ってきました~、って報告したら

「それはお疲れさまでした!」という労いの言葉とともに



登頂証明書と、登頂記念の素敵なクリアファイル、頂きました
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JR両国駅3番線ホームの、セカンドキャリア [江戸下町旅情]

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”おすもうさんの町”


JR「両国駅」へ、20年ぶりくらいに降り立ってみたら
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国技館の屋根を背景にした、向かい側のホーム「3番線」に・・・ナゼか、電車を待つ人の姿は無くて
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かわりに和楽太鼓のイベントが、賑やかに催されていました CIMG6216.JPG
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駅のホームに

パイプ椅子がずらっと並べられている光景は・・・よくよく考えてみたら、けっこう不思議
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JR両国駅は、かつて房総方面への長距離列車のターミナル駅として、活躍していましたが

現在は1・2番線に総武線の各駅停車のみが発着する駅に縮小され



往時の繁栄の名残り・・3番線プラットホームは、イベント会場となっているようでした
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プロアスリートの町で

現役を退き、セカンドキャリア(第二の人生)を歩む「3番線ホーム」へと、向かう通路には



華々しいレッドカーペットが敷き詰められていました
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                                    「JR両国駅」墨田区横綱一丁目

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とざい東西~お江戸日本橋千両商い絵巻 [オ・ト・ナの中央区]

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吉原、歌舞伎と並んで

「日に千両落ちる」大商いが行われていたという、日本橋の魚河岸

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そんな活気に満ち溢れた(今から210年前)頃の

お江戸日本橋を俯瞰描写した・・

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「熈代勝覧」(に、描かれている人物&解説文)を、コンプリートしてきました☆
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             「熈代勝覧(きだいしょうらん)」原画:ベルリン国立アジア美術館所蔵/絵師:不明
                      場所:東京メトロ「三越前」駅の地化コンコース通路に、ででで~ん!と17メートル常設展示
                 



時は、11代徳川家斉の世の、文化2年(1805年)

場所は、大江戸八百八町のなかでも
とりわけ名高い「日本橋」・・・・

 


「熈」(かがや)ける御「代」の「勝」れたる大江戸の景観を、とくとご「覧」あれ








●押送り船・・・・・・・・・・押送り船とは、房総あたりの近海魚を
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活きのよいまま魚河岸に直送した、六挺櫓の高速艇
お江戸ならではのこと



●魚の立売・・・・・・・・魚河岸で仕入れた魚介類を目抜き通りで早速小売り
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あれもこれも活きがよくって
旨そうな魚を物色



●鰹の立売・・・・・・・・・・「目に青葉山時鳥初鰹」と詠まれた初鰹
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江戸っ子は初物食いに四季を味わった
活きのよい鰹を商う魚市場の傍



●屋台の茶屋・・・・・・・・・・現代のオープンカフェ
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市松模様の屋根は、簡便な可動式床見世のサイン
美人の接客に鼻の下を長くする客



●辻駕籠(つじかご)・・・・・・・・・吉原等の遊里通いや遠出の時に町人が用いた乗物
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辻などにたむろして客を待つ
乗り心地はあまりよくない



●飛脚・・・・・・・・・飛脚は、取次ぎ問屋の立場(たてば)に持っていけば
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届け先の所在と名前を伝えるだけで
確実に届けてくれる宅配制度



●牛車・・・・・・・・・・江戸は急な坂や太鼓橋が多い都市で
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材木や石材、米俵のような重いもの
あるいはかさばるものは牛車で運んだ



●地行と木遣り・・・・・・・・・地行とは家普請の字固め
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太い杭で地を突き固めるのは鳶の衆
縄を引っ張る調子合わせに唄うのは木遣



●読売・・・・・・・・・・辻で深編笠をかぶり
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事件や政治風刺を刷った
最新情報の瓦版を読み上げる二人は読売



●貸本屋・・・・・・・・・・江戸時代本は高価だったので
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貸本業が盛んとなり、行商の貸本屋が持ち込む本で
教養や娯楽の糧とした



●鮓(すし)売り・・・・・・・・・・鮓といえば押鮓や稲荷鮓が主流の時代
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こうした鮓を箱に詰めて仕出しをしたり
往来で立売、行商して歩く



●菜売り・・・・・・・・・・神田のやっちゃば(青物市場)で仕入れた
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茄子や大根、青菜を商う棒手振(ぼてふり)
日本橋へ来れば何でも間に合う



●付木売り・・・・・・・・・・付木とは、松や檜の剥板の先に
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硫黄を塗ったもので、火を移すのに用いる
燐寸(マッチ)の前身



●保命丹(薬)売り・・・・・・・・・・両架けの箱の外覆いに
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「保命丹」という薬名がわずかに見える
江戸では諸国からの薬種が取り扱われた



●反古紙(ほごがみ)買い・・・・・・・・・・不要となった帳面や手紙
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瓦版や読本などを買い入れた
この紙を漉きかえして再生紙をつくり有効資源活用



●三井越後屋・・・・・・・・・・江戸店(だな)でも随一の呉服商・三井家の越後屋
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立看板に「現銀無掛直」とあり、掛売が通例の世に現金商法を打ち出し
また店先売りで大当たり
国元の本店から派遣された、男所帯の江戸店の典型



●蒲鉾つくり・・・・・・・・・・鮫などの白身魚を擂りつぶして
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板に塗りつけ蒸したのが蒲鉾
魚河岸近くの室町なので「神茂」の前身か



●鏡師・・・・・・・・・・店先で鏡を磨く職人
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青銅製に錫をメッキした鏡面を
仕上げ磨きにザクロの実から作った酢を用いたという



●回り髪結・・・・・・・・・・路地口を入ろうとしているのは
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鬢付盥(びんつけたらい)を持った回り髪結
衣食のみならず髪結までが出前する、快適な都会暮らし



●十軒店の雛市・・・・・・・・・・春になると外売りの雛人形の仮店が並び、市が立つ
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江戸の春の風物詩のひとつ
縁起物の値段は交渉次第



●搗(つき)米屋・・・・・・・・・・幕府御米倉の米は
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札差(ふださし:米商人)を通じて御家人たちに換金され
江戸っ子の主食となった
その米を、臼と杵で精(しら)げる仕事



●江戸患いの台車・・・・・・・・・・十軒店の雛市に出てきた台車に乗った人
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江戸っ子は白米を日常食としたため
江戸患いといわれた脚気病みか



●按摩・・・・・・・・・・杖をつき、笛を吹いて客を誘うのは流しの按摩の二人
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呼ばれれば鍼灸やマッサージで
心身の病を治す



●菓子の立売・・・・・・・・・・大きな日傘に商標を付けた立売の菓子屋
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売るのは団子か饅頭か
紙袋を膨らませる顔の表情がユーモラス



●手遊(てあそび)売り・・・・・・・・・・手遊とは子供が手に玩ぶ遊具
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猿の木登り、でんでん太鼓
稲荷の旗などを売り歩く



●猿回し・・・・・・・・・・大道芸の猿回しの猿に吠えかかる犬
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まさに「犬猿の仲」を示したハプニング
「江戸に多きもの伊勢屋稲荷に犬の糞」と言われたように、市中に多い犬



●鷹匠・・・・・・・・・・将軍家の鷹匠が鷹を手に
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喧騒な大通りを行くのは
神経の繊細な鷹の、調教の最後の仕上げのため



●箍(たが)屋・・・・・・・・・・水桶・手桶・飯台・樽などの修理には
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竹を割って作る箍で締めた
生活道具に桶などが増え、箍屋も大忙し



●虚無僧(こむそう)・・・・・・・・・・虚無僧は有髪の普化宗の托鉢僧で諸国行脚
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天蓋(深編笠)に袈裟を着け
尺八を吹く門付でお布施を乞う



●日本橋川での水遊び・・・・・・・・・・日本橋川を見やると
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盥(たらい)を舟にした幼児と水面を泳ぐ子供の姿が
大江戸の豊かな生活がうかがえ微笑ましい



●寺子屋入門・・・・・・・・・・寺子屋(稽古所)へ入門するための
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机を担いだ父親に手を引かれる子
遊び盛りで、いやじゃと腰は引けている



●喧嘩・・・・・・・・・・「火事と喧嘩は江戸の華」といわれたように
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魚河岸の近い日本橋あたりで
棒手振(ぼてふり)同士の喧嘩の真っ最中



●いい機嫌の町歩き・・・・・・・・・・扇子を頭にかざして、ほろ酔い機嫌で町歩きの旦那
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着飾った連れの女性たちと
繁盛する大通りを談笑しながら漫遊



●日本橋上の武家の一行・・・・・・・・・日本橋上の橋のまんなかに、武家の一行が象徴的に登場
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轡(くつわ)取りを先頭に、騎上の武家、槍持
鋏箱持、合羽籠持、歩行(かち)で従う家臣たち





絵巻のなかで生き活きと息づく1671人の身分も職もさまざまな人々と

犬20匹、馬13頭、牛4頭、猿1匹、鷹2羽



もし、この時代に生きるとして
自分はどの職業に就いてたかナーと想像すると。。。

白身魚をすり鉢で嬉しそうに練り練りしてる「かまぼこ職人」が、いいかなぁ^^

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大江戸・下町・深川 LIVING~向こう三軒両隣 [江戸下町旅情]

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いつも通勤で利用してる、都営大江戸線の

反対側のホームから


およそ175~180年前の「江戸」へと向かう電車に乗って
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大江戸下町庶民の暮らしっぷりを・・・・・チラリと覗いて、みてきました☆





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                               「深川江戸資料館」江東区白河1-3-28
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ときは天保年間末期(1830年代末)

場所は「深川佐賀町」、隅田川沿いの、とある長屋に・・・・・・・



「於し津(おしづ)」さんという長唄のお師匠さんが暮らしておりました
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                       ※「杵(きね)が八つ」の絵は、長唄の家元「杵屋」を表しています


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於し津(おしづ)さんは、36歳

没落した町人の妻女か、武家の出身で


ご主人は亡くなり、一人娘は武家へ女中奉公に上がっています

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長唄(三味線)のほかに、手習い・読み書き・お裁縫などを教えながら

生計をたてている、於し津(おしづ)さんの



慎ましくも、きちんとした暮らしっぷりが、室内の様子からうかがえます

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この長屋には、他にも


アサリやシジミを「むきみ」にして行商する「棒手売(ぼてふり)」職人の、政助さんや

船宿の船頭さん、木場の木挽き職人夫婦などが暮らしていて

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向こう三軒両隣

お互い、足りないぶぶんを補いあい


支えあって共同生活を営んできたモノと思われます

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この時代、この場所に暮らす人びとに、思いを馳せていくうちに・・ なんだか



薄い板一枚向こうの隣家の生活音、灯火用の魚油の臭いまで

リアルに伝わってくるような気がしてきました

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そんななか

私がいちばん、ハッ!とさせられたのは


ゴミ置き場に、ほとんどゴミが捨てられてないということ!!
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ゴミのない大都市、江戸の

「ものを使い尽くす」というリサイクル精神を、改めて見せつけられた思いがしました




いろいろおべんきょうになった「深川江戸資料館」

お土産は

飛び出す深川、 「起こし文」(絵葉書)~火の見櫓の巻~でした^^
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