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追憶と発見~講談社の繪本原画展 [となりの文京区]

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なつかしの「講談社の絵本」、その原画展が

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講談社の創業者、野間清治社長の

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邸宅を改装した記念館で開催されてたので行ってきました

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                「講談社野間記念館」文京区関口2−11−30



昭和11年~17年のあいだに203冊が出版された「講談社の絵本」は

昭和34(1959)年までに、総部数7,000万部が発行され
数多くの幼少年に愛読されました

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いとこのおねえちゃんのおさがりだったけど

わたしも幼少年のころ、このシリーズのファンのひとりでした

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休憩室では

たったいま鑑賞してきたばかりの原画の絵本(復刻版)を
自由に閲覧することができて

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ページをめくるたび、記憶の底に眠っていた絵本の名シーンが


つぎつぎと色鮮やかに繰り出されます

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          ぶんぶく茶釜のタヌキのヒゲおやじ面までありありと☆



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さて今年も残すところ僅かとなり、これが2016年最後の記事となりそうです

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             「カトリック東京カテドラル関口教会」文京区関口3−16−15
                           建設:1964年/設計:丹下健三



本年も一年間お世話になりましてありがとうございました

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                              「ルルドの洞窟」


来年もどうぞよろしくお願いもうしあげます よいお年を!

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nice!(40)  コメント(11) 
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コメント 11

moz

なんだか懐かしいなぁ~と思いながら記事を読ませて頂きました。
むかーーし、本棚にあった記憶もあります。
さるカニ合戦、ネズミの嫁入り etc etc ・・・
本の色彩も今とは違う感じですね。今はやりの江戸っぽい感じがします。こういう記念館もあるんですね。文京区も流石ですね ^^
本当に早いものでもう一年終わりです。ぼくはあまり記事を今年は書けなかったですが、来年もよろしくお願いします。 ^^
by moz (2016-12-24 10:44) 

獏

こんにちは☆
懐かしいというか 獏が現役読者ではなく
年上の従姉妹が持っていたような記憶が(汗)
教会が獏の同級生ですね(@w@;)))
今年もお世話になりました☆
良い年をお迎え下さい☆

by (2016-12-24 12:27) 

山子路爺

孫のお気に入りは一寸法師……最後にグングングーンと背が延びるところが良いらしい。

by 山子路爺 (2016-12-24 16:32) 

こじろう

ちょっとレトロな感じの絵本だけど,心惹かれるものがあるなぁ~。

ただ,少しばかりツッコミたいんだけど。
一休さんの目は・・・どうしちゃったんだって点と,臼の下敷きのサルが妙にリアルな感じなのが気になって仕方がないな。
by こじろう (2016-12-24 18:30) 

yes_hama

絵本の色合いが、はなだ雲さんのお写真のタッチと似ている。。。
一休さんの「あなたはおとうさんとおかあさんのどちらが・・・」の後が知りたくて調べてしまいました。
ううむ、なるほど。そういうことか。^^;
今年一年、お世話になりました。
佳いお年をお迎えください。&メリークリスマス!!
by yes_hama (2016-12-24 22:28) 

しばちゃん2cv

一休さん怖い。
来年もよろしくお願いします。
by しばちゃん2cv (2016-12-25 22:04) 

masa

ご無沙汰してました。

動物たちの絵はわりとリアリズムなタッチですが人間はなんとも言えないタッチですな〜ww  一休さんの目があぁぁぁぁぁ!

来年も宜しくです!
因みに初詣はどこに?
私は西向天神です。
by masa (2016-12-25 22:48) 

はなだ雲

mozさん、こんにちは
さるカニ合戦やネズミの嫁入りをはじめとする講談社の絵本シリーズ
思い出ふかいです~
なかでも「安寿と厨子王」がなぜか一番記憶に残ってて
今回、それ目的で原画展に行ってきましたが
なんか記憶のなかの絵と違う気がして
あれ?っておもいました
いま絵本界のトレンドは「江戸っぽい感じ」なんでしょうか
あっという間の2016年でした
来年もよろしくお願いいたします

獏さん、こんにちは
獏さんとは同世代なので、わたしも
講談社の絵本は「おさがり」で知ってる世代ですが
その存在は大きかったです
こんかい改めて幼少年期に親しんだ絵本の原画を見てみて
子供向け絵本なのにしっかりした容赦ない書き込み
追憶と発見の連続でした

山子路爺さん、こんにちは
一寸法師の原画も見てきましたが
最後グングングーンと背が伸びて
とてもりりしいお侍さんになっちゃって、メデタシです♪

こじろうさん、こんにちは
一休さんの目は・・・
こんなだったけかな?と思い出せないでおりますが
かなり黒目がちですね★
猿蟹合戦のサルがみょうにリアルで
悪役として幼心に残るビジュアルです☆

yes_hamaさん、こんにちは
色合いが似てますでしょうか!うれしいです
講談社の絵本がいまのわたしを形成してるのかも笑
一休さんのエピソードで有名なのは
「屏風から虎を追い出してください」のシーンですが
おまんじゅうのシーンもなかなかに印象に残っています
来年もよろしくお願いします♪

しばちゃん2cvさん、こんにちは
なぜ一休さんがこわいかと考えたとき
感情が読み取れない洞窟のようなドクロ目だから?
来年もよろしくお願いいたします♪

masaさん、こんにちは
ご無沙汰してます♪
お変わりないでしょうか?
絵本のなかのサルとかタヌキは
ちょっとひいてしまうくらいリアルですが
一休さんの目も・・ちょっとひいてしまうくらい
黒い・・・・・ドクロ目ですネ~笑
西向天神社!けっこう好きです
高いところにあって雑木林っぽい雰囲気で
新宿の女の歌碑なんかもあったりして
お住まい、あの近くなんですね~
わたしは初詣は神楽坂通りの毘沙門天かなぁ近いので
来年もよろしくお願いいたします ♪
by はなだ雲 (2016-12-29 15:08) 

song4u

雲ちゃん、こんばんは♪
本日午後、ようやく2016年のお仕事が納まりました。
昨年は不祥事のために元日一日だけだった年末年始休暇も、
今年は人並みに取れそう。嬉しいデス♪
ところで年末進行だから? 通常とは違うレスのパターンですね!
知らなかったなあ、油断したよなあ、ぬかっちまったなあ。
これだからいけませんよね、不慣れな新参者は!^^;

で、例えば1枚目の画像。
これって、典型的な「ザ・はなだ雲」って感じがします。
yes_hamaさんも書いておられましたが、ここに集う雲ちゃんファン
の多くは、大なり小なりそう感じたのではないかと思います。
一番新入りのぼくが言うのもナンですが、それぐらい分かりやすい
ザ・はなだ雲的な画像イメージに感じました。
細部を無視して大雑把に言えば、「ほぼ昭和」って感じかなァ?
だから、ぼくみたいなお年頃には大変心地良いのであります。(笑)

ぼくは結構、記憶力には自信がある方なのですが、どういうわけか
幼年期の記憶は非常に断片的であり、かつ内容にも乏しい。
中でもこのような絵本の記憶などは、無いにも等しいような状況です。
かてて加えて、雲ちゃんとはひと廻り近く違うようですから、
世代間ギャップもあり、この絵本などはまったく存じ上げません。
中身の記憶はほとんど無いのですが、唯一、“キンダーブック”という
固有名詞ぐらいでしょうかね、絵本絡みで辛うじて記憶の端っこに
引っ掛かっているのは。


さて、過ぎ行く2016年を見送るにあたり、どうしてもこのことに
触れないわけには行きません。
たぶんakiponさんのページにコメントした前日だったと思うから、
恐らくは4月18日、もしかしたら更にその前日の17日のことだった
かもしれません。
どこをどう流れて辿り着いたのかイマイチよく分かりませんが、
気がついたら雲ちゃんのページに来ていました。
そこで目にした文字・・・「cafelamamaさん」、そして「永眠」。
愕然としました。言葉になりません。目の前が真っ暗です。
時間と空気が凍りつきました。ウソだろ、悪い冗談はやめてくれ。
そんな中で次に見たのが、地面に落ちた花びらの写真でした。

何故か地面に叩きつけられたような花びらの写真です。
花の写真と言えば、多くの場合、なるべくその美しさや可愛らしさを
伝えようとするものがほとんどではないでしょうか。
しかしこの写真には、それに類する意図は微塵も感じられません。
何かの力に踏みにじられたような、残骸にも似た花びらの写真。
この写真の意図するところがいったい何だったのか?
その正確な答えは、いまだによく見えないままです。

実に不思議なご縁です。
こんな出会い方ってあるのかなあ・・・と素朴にそう思います。
でも、このページに誘導してくれたのはcafelamamaさんなんですね。
そう思うと、どことなく嬉しいし、大切にしなきゃって思う。
ま、そんなことがなくたって、雲ちゃんのページはとても素敵だし
すごく面白いし、大切なページのひとつには違いないんですけどね。

2016年は、本当につまらない些細なことから、大好きだったページを
2つも失ってしまいました。本当に悲しくて、こんな思いをするぐらいなら
もうブログはやめようと思いました。
でもその代わりと言ってはナンですが、失った2つを補って余りある
雲ちゃんのページに出会えました。実にラッキーだったと思います!
2016年、特に後半は、雲ちゃんのお陰で楽しく過ごせました。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!!
また来年も遊んで下さいね。
では良いお年を~♪

PS:
いつもダラダラと長くなって、本当に申し訳ございません。
来年はなるべく最短化を図るよう、できるだけ努力します。
誓約書までは書けませんが^^;
by song4u (2016-12-30 22:24) 

はなだ雲

song4uさん、こんばんは
昨年は元旦しかお休みがなかったなんて(驚
・・はたらきものですねぇ
でも今年は人並みにお休みがとれて本当によかったです♪

「ほぼ昭和」ですか
完全に昭和ではないところがなんともいえず微妙です~笑
言わずもがなですが
1枚目は雀のお宿でおじいさんが歓待を受けてるシーンで
でもよくよく考えると
この世とあの世の境の不可思議な世界・・
そう考えるとぞくぞくします

地面に落ちた花びらの写真は
ソメイヨシノ発祥の地、駒込に行ったとき
「門と蔵のある広場」で撮った写真です
なぜあのような形で花があったのか、わたしもわかりません

 2016年は、本当につまらない些細なことから、大好きだったページを
 2つも失ってしまいました

そんなことがあるのですか!
大好きだったブログが、しばらく更新がないなとおもったら
突然なくなってしまったことはありましたけど

song4uさんは、おひとりおひとりと
深く丁寧におつきあいされてるんですね

2016年をふりかえって
cafelamamaさんのことを思い出す機会を
改めて与えてくださってありがとうございます

あの日・・
ものすごく久しぶりにakiponさんからnice!を頂いて
たぶん翌日あたり
軽い気持ちでakiponさんのブログへ行ってみたら

 愕然としました。言葉になりません。目の前が真っ暗です。
 時間と空気が凍りつきました。ウソだろ、悪い冗談はやめてくれ。

song4uさんと全く同じ状況に陥りました
わたしはほんとうにあさはかで
「万事快調」というcafelamamaさんの最後の記事を信じ切っていたので
こんなことだったなんて全く思いもよりませんでした

以前は、新宿のディープな記事を書いたりしてたときは
とくにcafelamamaさんに読んでもらいたくて
がんばってたものですが
なんかもう今は
自分が将来、福岡にでも帰ったとき
東京のよき思い出になるかなと思って
観光案内的な記事をちょろちょろんと書いてるにすぎません★

おなじ喪失感を抱くsong4uさんが
いらっしゃるっということはとてもありがたいと思いました
2016年最後に、このコメントをくださって
心強い、前向きな気持ちになれました!

song4uさん本年もどうぞよろしくお願いいたします♪
by はなだ雲 (2017-01-01 01:35) 

さきしなのてるりん

こういう記事を見るとなぜかcafelamamaさんを思い出す。
by さきしなのてるりん (2017-01-01 16:37) 

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